研修

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実務実習


薬剤師像の形成に影響を与える、そう思うからこそ常に全力でサポートします。


 アペックスでは薬学生の薬局実務実習を毎年受け入れています。 4年制だった時代から数えますと実に15年近くの受け入れ実績があり、認定実務実習指導薬剤師だけではなく店舗スタッフ全員で学生をサポートしています。
 私たちが常に気を付けていることは、実習生にとって実務実習で得た経験が今後目指すべき薬剤師像の形成に少なからず影響を与える、ということです。 そのため、均一な指導を行うことよりも学生ならではの自由な発想を尊重し、また気づきを促すことを最も大切にしています。もちろんコアカリキュラムに則った共通の指導マニュアルに基づいて行っていますが、当社は決して大きな会社ではないので、患者さんのためになることならどんどんやっていいんだ、ということをぜひ知ってもらいたいと思っています。
 当初は引っ込み思案で薬情をただ読み上げるような投薬を行っていた方も、実習が終わる頃には患者さんに対して何くれとなくお世話するようになり、すっかりアペックスの一員になっています。
 そんな彼らの実習が終わる時には、まるで退職する社員の送別会のようなお疲れ様でした会を開き、今後の薬剤師としての活躍を願って送り出す、そこまでがアペックスの実習です。

早期体験実習


期待値を上回ること、それが勉強のモチベーションにつながります。


 アペックスでは、大学に入学後間もない学生さんに卒業後の進路をイメージしてもらい、かつ学習意欲を高める早期体験実習の受け入れを行っています。
 そこで大事なのが実習生の期待値を上回ること。ただ見ていただくだけでは目新しさや新鮮さだけが残りそこで終わってしまいます。どの瞬間・場所を切り取っても患者さんへの配慮が散りばめられていて、その意図を理解し実感していただく。それが今後薬剤師を目指すモチベーションにつながると私たちは考えています。

応用実習


もっと学びたい、そんな意欲のある学生が当社の門を叩きます。


 当社の在宅医療への取組みは92年の医療法改正後間もなくスタートしました。当時は非常に先進的だった保険材料や衛生材料の提供なども行っていたことから、当社の取組みがテレビなどメディアで取り上げられたこともあります。
 また当社管理栄養士による栄養改善事業(在宅訪問栄養指導)は他に類を見ない取組みとして注目されています。そんな当社の取組み・現場をぜひ一度見たい、卒業研究のテーマに取り上げたいと、今までに多くの方がいらっしゃいました。
 実習、と名がついてはいますが決まったプログラムがあるわけではなく、その方が何を見て何を学び結果どうなりたいのかをお聞きした上で、それが叶うプログラムを個別に作成しています。

あぺっこ会


新しい形・機能の薬局を創るなら?


 主に学生の方々と、今後の薬局について語り合える機会を持ちたいとの考えからイベントを開催しています。
 過去開催した際はある条件の下「新しい形・機能の薬局を創るなら?」をテーマにグループディスカッションを行いました。ある種の「夢」を語ることで学生さん同士熱意が触発される場となることや、当社薬剤師のほか関係企業のMRとして活躍する薬剤師の方にもご参加いただくなど、進路相談の場となることも。
 現在の薬局業界を取り巻く社会情勢や実習での経験を通して培われた学生の想いが自由かつユニークなアイデアを生み、それは「薬局の新しい可能性を創造する」ことを理念とする当社にとって非常に貴重な意見であり刺激となっています。

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