募集要項

  • 患者さまとのコミュニケーションを大切にする、あなたのその姿勢が治療の大きな力になります。


「お客様」になっていただくには何が必要かを常に考える。


薬剤師のみなさんによく話すのは、「処方箋をお持ちになる患者様は医師の方のお客様であって、自分たちのお客様ではない」ということです。処方箋に対応することが薬剤師の仕事だと考える人は多いですが、それだけが薬剤師の仕事ではない、と私たちは考えています。「●●さんがいるから」「●●薬局は何でも相談できるから」と、私たちのことを思い浮かべていただけるようになることが、自分たちのお客様になっていただいた、ということだと思います。そうなるために何をすればいいのか、何ができればそう思っていただけるのか、を常に考えながら様々な業務にあたることが大切だと私たちは考えています。



どうすれば価値ある仕事ができるかを常に考える。


一方で、管理栄養士の方によく話すのは、「自分たちの報酬が得られる仕事を探しなさい」ということです。管理栄養士には、薬剤師の調剤フィーのように処方箋に対応することで発生するような報酬がありません。ではそれだけの報酬をいただけるような価値のある仕事はどうすればできるのか、を常に考えながら業務に臨んでほしい、という意味です。
当社では患者様から受ける栄養相談に対し、無料ではなく30分800円という報酬をいただいています。その報酬に見合う仕事をするためにはどうすればいいのか、それ以上をいただける仕事はどんなものがあるのか、を考えられる人になってほしいと思っています。



私たちのスタンスに共感いただけることが大事な要素。


私たちが目指しているのは、地域の方々から親しまれ、信頼される「コミュニティー薬局」づくりです。店舗数や売上高の規模を追求する経営は、していません。ビジネス的に言うなら、店舗数を増やすことで業績を伸ばすのではなく、1店舗あたりの業績を伸ばすことを第一と考えています。そのために不可欠なのが、地域の方々からの信頼です。
出店ペースは、4~5年に1店舗というスローペースです。なぜならそんなに急には地域の方々からの信頼は築けないから、です。そんな私たちのスタンスに共感いただけることが、当社で働いていただくために最も必要な要素になると考えています。



薬剤師本来の「職能」を発揮したい人には心地よい職場。


日本の医薬分業は、経済的な側面が主導になって進められてしまったと感じています。医薬分業は本来、その職能を主導として実施されるべきだと私たちは考えます。ここで言う薬剤師の「職能」とは、医薬品に関する豊富な知識と調剤の経験をフルに活かし、医師や看護師、ケアマネージャーやヘルパーといった介護関連職の方々など多様な専門職の方々と同じ目線に立って、一人ひとりの患者様に向き合って仕事ができることだと考えます。
薬局経営者のミッションは、そんな薬剤師本来の「職能」を発揮できる環境づくりです。「そんな環境で働きたい」と考える方にとっては、とても心地よい職場だと思っています。

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